結論
2023年10月の値上げ後、全国用(普通車)のJRパスは7日で約5万円、14日で約8万円、21日で約10万円です。値上げ前より約65%高く、だからこそ「とにかく買え」という昔の助言はもう通用せず、計算が必要です。
完全ガイドを読む: JRパスは2026年に元が取れる?(まず計算を)
JRパスは2026年に元が取れる?
7日間のJRパスが元を取れるのは、長距離を多く移動する場合だけです——1週間でおおよそ5万円分の新幹線移動が必要です。東京・京都・広島・東京の周回なら軽く超えて得になります。一都市の滞在や、西で終わる片道の東京・京都・大阪ルートでは通常は取れず、個別の切符の方が安くなります。
JRパスの損益分岐点は?
7日パスでは、おおよそ東京・京都の往復に、もう一つ長い区間を足したくらい——約5万円分の指定席新幹線移動です。東京・京都の単純な往復だけ(約2万8千円)では届かないので、広島のような3つ目の主要都市が少なくとも必要です。
元が取れるかどうかさらに詳しく知りたい方は2026年もJRパスは元が取れますか 、旅全体の予算感は日本旅行の1日あたりの費用は? も参考にしてください。鉄道チケット全般の予約方法は鉄道予約ガイド 、ほかの疑問はanswersガイド にまとめています。